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歌って頂きました

以前、所Pさんのレリクスという曲に、歌詞を応募して没になったものを、
友人の友人である歌い手さんが歌って下さいました。

その歌声を聴いて、友人の友人の友人である絵師さんが絵を描いたことから
連鎖するように友人が絵を描いてくれたり、
所Pさんに歌唱用のオケを頂いたり、動画UPまで発展していきました。

一度没になった歌詞が、新たに歌声で生まれ変わることが出来るのだと
人の歌声で、こんなにも人が集うものなのだと知りました。

本当にありがとうございます。


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【歌詞】


霧雨に凍えた くちびるに
あなたをおもう 涙にじむ

黒髪へとつたう あまいなみだ
わたしの白い襟も ぬらして

霜が 降りれば
恋の花束も
すぐに朽ちて きえてく 

青空
夕焼け
どんな色を重ねても
あなたをうしなう このいろに足りない

夜空をみないよう
まぶたをとじても
心に匂いたつ 花びら



真冬のよるに咲いた花が
夢も見ずに月と消える

染まることない 白い頬は
雪と氷に身を切られ

あの月のように
微熱を手放せば
楽に冷えて ゆけるけど

朝焼け 
夕立ち
どれほど経っても
あなたに焦がれた ことを忘れない

この手に積もる雪はあたたかい
あなたとの思い出を消さないから



星屑
流星
涙のなかの 
深くて愛しい無数の光

季節がくるたび この胸に咲く
恋しいあなたの面影


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原曲





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